ヒロシの雑記帳(法律系資格試験ブログ)

司法書士試験・司法試験・行政書士試験や法律の勉強など

私が司法書士試験に再挑戦する理由

資格試験の勉強する上でなぜ勉強するのかを考えることは大事だと思います。

目的が明確でないと途中でモチベーションを維持することが難しくなるからです。

特に司法書士試験などのような難関試験においては、非常に重要な問題だと私は思います。

 

そこで、今日はなぜ司法書士試験にもう1度挑戦するのか考えてみようと思います。

 

1.法律の勉強が好きだから(特に民事法が好き❤)

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1番大きな理由は法律の勉強が好きだからです。

いろいろある法律の中でも私が好きなのは、民法を中心に民事法が好きです。

 

民法は私たちの生活に密接に関連しているので、身の回りのことやニュースなど社会で起こっている出来事と関連付けてイメージしながら勉強すると楽しいです。

 

また、民法は非常にカバーしている範囲が広いので、勉強し甲斐があります。

いろいろな制度が相互に結びついているので、勉強すればするほど理解が深まり楽しいです。

 

また、民法だけでなく民法と関連性の強い特別法や手続法なども勉強するとより、民法の問題が立体的に見えてきて楽しいです(^^♪

 

司法書士試験においては、民法はもちろん不動産登記法民事訴訟法・民事執行法民事保全法・供託法なども勉強するため、民法に関する理解だ深まります。

さらに、会社法商業登記法も勉強します。

手続法と実体法の関連性がわかってくると楽しいです♬

 

2.何かに挑戦したいから

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私はここ数年漠然と過ごす日々を送っていました。

10年以上前に司法書士試験に挑戦して、結局合格することが出来ずそれ以来法律の勉強はあまりしていません。

というか、資格試験に限らず何かに挑戦することを避けてきた感じがします。

何かに失敗することに恐れるようになってきた気がします。

 

ところで、私は司法書士試験に仮に合格できたとしても、おそらく司法書士にはならないと思います。

司法書士にならないなら、司法書士試験を受験する意味はないという人もいるかもしれません。

普通はその考えが正しいように思います。

 

しかし、わたしは司法書士試験に合格するという目標もって、日々努力して少しずつ知識が身についていくことに喜びを感じます。

勉強自体が楽しいし、その楽しいことで高い目標をもって挑戦することは非常に幸せなことだと思います。

 

私が失敗することを恐れることについてはいろいろな理由を考えることができますが、誰かに迷惑がかかることが1つあります。

しかし、資格試験に挑戦して上手く行かなくても誰にも迷惑はかからないわけでやりたいように自分の道に進めばよいと思うようになりました。

 

3.他にすることがない

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司法書士にならないのに司法書士試験の勉強に時間を費やすのは無意味かもしれません。

今の私には、特に他にやりたいことがありません。

 

以前と比べると、ドラマや映画を観たり・酒を飲んだり・外出したりということが楽しくなくなってきたように感じます。

1日中テレビをダラダラ見て過ごす日々にも嫌気がさしてきました。

別にそれはそれでも良いかもしれませんが。

 

私にとっては法律の勉強もテレビをダラダラに観るのもボーとするのも同じようなものかもしれません。

単なる時間潰しにしか過ぎないです。

あまり意味のあるものではありません。

 

どっちにしろ意味のあるものではありませんが、最終的に私には法律の勉強しかできるのことがないのだろうと思います。

しかも、純粋な法律の勉強というよりも資格試験の勉強なんですよね。

何年もやってきたことだからでしょうか。

やっぱり好きなのでしょうか。

やめられないです。

 

1年に1回しかない試験に向けて勉強をする日々が楽しいです。

同じ問題を何度も解くことが楽しいです。

去年はこの論点が出題されたから、来年はこの論点が出題されるだろうと予想することが楽しいです。

新しい参考書が出版されてそれを手に取れることが嬉しいです。

予備校の講師の先生の秀逸な解説に感動します。

 

はたから見たら、無駄な人生・無駄な時間を費やしている奴だと思われるかもしれせんが、私はそれでも良いです。

人それぞれの人生です。

何に価値を求めるかは人それぞれです。

何が楽しいかも人それぞれです。

 

まとめ

もう少し前向きな動機を書きたかったのですが、最終的に後ろ向きな感じになってしまいましたね。

しかし、試験に挑戦する理由は人それぞれで良いと思うので、私は以上のような理由で頑張っていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。